転職してもいいんです

勤務地についての希望はありますか?

勤務地の事について尋ねられたのなら、面接もいよいよ残り僅かの時間を残すのみです。

ここで自身の希望を伝えるわけですが、勤務地というのは案外、最初のうちにきちっとしておいた方がいい問題です。面接における勤務地のケースについて見ていきましょう。

事前に勤務地について調べておくこと

あなたが応募した会社の勤務地については応募前に調べておくことが大前提です。

その会社の所在地の1か所だけなのか、日本全国に支店・支社を持つ規模の会社なのか、最低でもその程度は調べておくことです。

そして、面接に赴けるのならば、自分の意思をハッキリとさせておきましょう。

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勤務地については相手会社の言いなりにした方がいい?

応募した会社に入りたいがために、希望勤務地を我慢して行きたくない移動を全てのむ、という手もありますが、後々、後悔するのであれば面接の時にズバッとハッキリ言った方がいい結果を生むこともあります。

ただ、会社によっては2~3年ごとの転勤が義務付けられているところもあります。そういった会社では個人の希望はまず叶えられる事はないでしょう。

もしくはその会社にはどうしても入社したいのだが、勤務地については自身の都合を変える事ができない、というのならば総合職のような年収の高めの設定の職を辞退し、一般職という転勤が地域限定されている職種の方に鞍替えを頼むという方法もあります。

しかし、その方法はそれだけの規模とシステムを備えている会社にのみ通用するやり方です。そこまでの規模と組織を持ち合わせていない会社ならば、会社の都合を優先させるか自身の都合を優先させてこの面接を辞退するか。どちらかの選択を迫られることになります。

それほど勤務地というのは一個人の思惑ではどうしようないものだと割り切る必要があるということなのです。

どうしてもその会社に入社したいなら

一般的には勤務地も含め、全ての条件をその会社の規定に則って従う、という線が多いかと思います。もしあなたが結婚前の比較的身の軽い独身者であるならば、会社方針の方に従っていくのが筋かもしれません。後はその人その人の価値観になってきます。

面接時に「えーと、、、」となってしまうのが一番良くありませんので、可能性勤務地に関しては事前によく調べておくことが重要です。

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将来のことも考えて判断

もしあなたが妻帯者で、今の住まいとは遠方の地域が勤務地となるのなら、社宅や住居のことなど、納得するまで確認してください。

家族がある人の単身生活というのは予想以上に心身の疲弊は大きいものです。今はよくても10年先の事も考えて慎重に判断するようにしてください。

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