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事務職は転職先に選ばないほうがいい。事務職のデメリット6つ

更新日:

一度正社員の事務職になってしまえば将来的に安泰!

という時代は完全に終わりました。

すこし前までは事務業務を外注するのがトレンドでしたが、今はAIやシステム導入です。この2つによって、事務職は、完全に希少性のある職種になってしまいました。

わたし、事務職だったけど、そんなに将来性ないの??
カツ代
Mr.テン
残念ながら、そう言わざるをえない時代なんだ。外注で正社員の事務職は一気に減ったんだ。それに加えてAIでトドメを刺されるって感じかな。
恐ろしい・・・よく士業の人もあやういって言われてますよね。
カツ男
Mr.テン
士業はまだわからないけど、士業の「アシスタント事務業務」みたいな仕事はどんどん減ってるよ。

この記事では、事務職のデメリットを紹介します。ほかの職種に比べても、かなり厳しい業界ですよ。

 

スキルが身につきにくい

スキルなし

事務職は電話の受けや来客対応、パソコン入力が主な業務です。パソコン入力というのはOfficeソフトのExcelやWordを使うことがほとんどです。

ひと昔前は、Officeソフトができる人があまりいませんでした。そのころはOfficeができるだけで重宝されていましたが、最近では営業職の人でも製造職の人でも、ある程度は使えるようになってきました。

「受発注の業務を専門の端末に入力する」という業務もありますが、今はソフトがだいぶ賢くなってきているので、そんなに専門知識がなくても対応できるようになってきています。

来客対応も、別に誰でもできることです。昭和の香りがプンプンする「お茶出し」も、別にスキルがなくてもできるようになりました。男性社員でも普通にお茶をだしてくれます。

こうなってしまうと、専門性の高いスキルというのが身につきません。

 

給料が低い

給料低い

スキルが身につきにくいというのもありますが、スキルが専門的ではないためどうしても給料が上がりにくいです。他のどの職種に比べても一番低いです。

そして今後も上がる見込みは全くありません。

 

今後なくなる可能性が高すぎる

今後なくなる

AIと外注によって、事務職は『今後なくなってしまう可能性がダントツで1位の職業』になってしまいました。

もちろん、外注するということは、その外注先で事務職の仕事があるということです。そのような事務業務請負会社もありますが、派遣社員やアルバイトやパートで対応しています。いつ切られるかわかりません。

 

また最近では、ランサーズやクラウドワークスのような、自宅でできる『内職』のような仕事を斡旋するサイトがどんどん伸びています。そこの仕事の依頼を見てみれば、現状がわかります。今まで一般事務職がやっていたような案件が、山のようにでてきます。仕事という意味ではなくならないかもしれませんが、求人自体はどんどんなくなっていきます。

 

事務スキルがあれば、フリーランスとしてしばらくは活躍できます。

 

古いやり方の会社は残る

やり方が古い

一般的な企業であれば、人件費を抑えるために機械やソフトの導入を考えます。しかし、古い会社はそういうものをなかなか導入しません。だから、一般事務的な仕事の人が必要になってきます。

こういった古い会社なら、一般事務職として活躍できます。ですが、やり方がとてつもなく古い場合があります。たとえば、いまだに手書きで文書を作っていたり、メールを使わずにFAXで発注や受注をしている会社です。

あなたはこれに耐えられるでしょうか?

 

病気のリスク

病気のリスク

座りっぱなしは、喫煙に匹敵するぐらい健康リスクが高いと言われています。

1時間座りっぱなしで寿命が22分縮む、なんていう研究結果もあるようです。

あなたはすでに、腰痛や肩こりといったような症状が出てきているのではないでしょうか?一般事務職の仕事につけたとしても、この病気リスクが常に隣り合わせです。

 

ある整骨院の先生に聞いたのですが、昔は肉体労働の患者が多かったそうです。ですが最近は事務的な仕事の人ばかり来院されるそうです。しかもけっこう大きな病気手前の、重度の方が多いとか。

 

もちろんデスクワークという意味では、CADや経理やデザイナーといった仕事も健康リスクがつきまといます。しかし、給料も低くて将来性も不安定で、健康リスクだけつきまとわれるというのは、ちょっと割に合わないのではないでしょうか。

 

人間関係

人間関係

理由はわかりませんが、女性が多い職場ではこれが一番大変です。特に同じ職種での人間関係がややこしくなってしまう傾向にあります。病院の看護師なんかは、まだまだ女性の職場ですから、とてつもなくややこしいです。

私も色々な職場を見てきましたが、女性が中心の事務職チームというのは、必ずといっていいほどもめ事が起こります。そしてもめ事の中心には、必ずといっていいほど「お局さん」の存在があります。

 

『営業職は、お客様の取り合い発生して仲が悪そう』というイメージもあるかもしれませんが、実際は逆でそんなことはほとんどありません。意外と協力しあっています。事務職の仲の悪さほど目立つものはありません。

 

そんな人間関係で消耗したくないですよね。

 

事務職+αのスキルが必要

事務能力となにか

今は「単なる事務職」は、今後の仕事の見込みが全くありません。日本経済は景気がいいので、そう感じる人も少ないです。ですが、ひとたび景気が悪くなれば、まずは事務職からリストラの嵐です。

 

今、非常に需要が高いのが、事務所プラスαの仕事ができる人です。

例えば一番わかりやすいところでいくと、「事務職+普通自動車運転免許」です。事務的な仕事をしてもらいながら、ちょっとしたおつかいにも行ってもらうシーンにも対応できる人です。

今までは、営業の人や製造の人がその役割を担っていましたが、今は事務職の人がその役割を担うのがトレンドです。

 

ほかにも、「事務職+経理」だとか「事務職+ちょっとした営業」とか「事務職+自社のホームページを少しいじる」というスキルを持っている方であれば、仕事はいくらでもあります。将来的にも仕事に困ることはないでしょう。

 

もしあなたが事務職一辺倒だったなら、1度自分のスキルを見なおしてみて、事務職プラスαで何かできないかということを考えましょう。

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