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やっぱり一番人気!事務職に転職するメリット4つ

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「今まで事務職をやってきたから、スキルはある程度ある。だから次の転職も事務職で。」という方は、考えをあらためた方がいいかもしれません。なぜなら、事務職自体が存続の危機だからです。

 

DODAが毎月有効求人倍率のレポートをだしています。全体の求人倍率は2.87倍。

これは1人に対して2.84件の求人があるということです。求職者が企業を選びたい放題です。

では事務職の求人倍率はどうでしょうか?事務職の求人倍率はなんと0.24倍。

なんとこれは1人に対して0.24件の仕事しかないということです。言い方を変えれば1つの事務職という仕事に、約4人が応募するということ。つまり、企業が求職者を選びたい放題です。

DODA 「転職求人倍率レポート(2018年7月)

実際に企業を見るとわかりますが、アシスタント的な仕事や一般事務の仕事「だけ」をしている人は、もはやほとんどいません。唯一、地方の中小企業だけはまだ事務職があります。これはIT化に乗り遅れているのが原因ですが、それも今後解消されていくことでしょう。

そうなんだ。求人前倍率ってそういう意味なんだねー。ネットニュースでよく見るけど、あんまり意味わからなかったんだ~。
カツ代
Mr.テン
この数字を見ればわかるけど、事務職の求人はすごく少ないし、どんどん減っているんだ。
じゃあ、事務職は将来性のない職種ってことだね。でもやっぱり事務は気軽だし早く帰れるし魅力的だなあ。
カツ男
Mr.テン
そうだね、だからこの記事では事務職の魅力をピックアップしていくよ。

事務職のメリット

大体定時に帰ることができる

定時に帰れる

会社にもよりますが、ほとんどの会社で定時にぴったりと帰ることができます。最近はどこの会社に聞いても、ほとんど残業させていないというのがトレンドです。

よっぽど急ぎの仕事でないから、残業をしなくてもいいという場合が多い。それどころか、残業を禁止している会社もたくさんあります。残業がなければ、当然残業代はでません。ですが、定時に帰れると、その後の予定が組みたてやすいです。どこかへ食事にいくとか、映画観にいくこととか、資格学校に通うといったことも、かんたんに予定をたてれます。

 

専門的な能力がいらない

スキルが不要

事務職というのは、ある意味「なんでも屋さん」です。専門的な業務をやるというよりは、専門職の人からはみでた業務を総合的にやるというイメージです。

専門的な能力がいらない反面、他の部署からは、誰でもできる仕事というふうに思われたりもします。しかし決してそんなことはなく、様々な業務をこなせるジェネラリストです。

なんでも屋さんという意味で、「総務事務」「経理事務」というように、他の職種と業務がミックスされている会社もあります。

 

座って仕事をしていられる

座ってできる仕事

社内の業務が基本になるので、座ったまま快適なオフィスで仕事ができます。たまにおつかいで外出する事務職もあります。

電話の取次や来客対応もありますが、パソコン作業が一番多いので、座り仕事に分類されます。立ち仕事ではないので、足が痛くなるようなことはありませんが、夕方になるとむくみがでてくる方も多いのが特徴です。

 

社外の人とそれほど接触しなくていい

人間関係が最小限

仕事に人間関係はつきものです。特に外部の人とのやりとりは必須です。

ですが、事務職ほど外部の人との接触が少なくて、薄い関係で済む仕事はありません。

たまに届く宅急便の受け取りや、来客があった際の一次対応をしますが、そんなに深く接するわけではありません。お茶を出したり、部屋の温度をセッティングするなど、雑務的なことです。

人と関わるのが苦手な人であれば、事務職はそこそこオススメできるといえます。ですが、社内の人と関わらないというのはありえないので、そこは職場環境を見極める必要があるでしょう。

 

女性が希望する転職の職種、ダントツナンバーワン

今も昔も事務職は女性にとってダントツの人気ナンバーワンの仕事です。ですが、昔にくらべて今はAIやITの普及により、事務職そのものが存続の危機です。

メリットとデメリットを考えた上で、今後も事務職でやっていくのかどうかを考えてみた方がいいでしょう。

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