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看護師としてはたらくデメリット3選

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もしあなたが看護師であれば、看護師として仕事をすることのメリットやデメリットはある程度はわかっておられると思います。

しかし、これから資格をとって看護師になろうという人にとっては、なかなか想像しにくいことです。

 

看護師は給料も高いですが、その分なかなか激務なことであったり、デメリットもあります。

看護師ってすごく稼げるけど、とってもしんどそうなイメージしかないよ。
カツ代
Mr.テン
看護師はデメリットもあるけど、メリットの方が圧倒的に大きい職業の1つなんだ。
白衣の天使っていうイメージはないなぁ。激務の天使って感じかな。(笑)
カツ男
Mr.テン
確かに激務だけど、それをくつがえすほどのありあまるメリットもあるんだ。でも、この記事では看護師のデメリットだけに焦点を当てていくよ。

看護師

激務

元々看護師という職業は人手不足の代表的な業界です。つまり、のんびりと仕事ができるような業界ではありません。

絶対数があきらかに足りていませんので、1人が担当する業務量がかなり多くなってしまいます。

また、「業務独占」といって、看護師しかできない業務もありますので、やはりどうしても業務が集中してしまいます。

例えば、血液検査のときに血液を抜かれますよね?あれは数ある医療系の資格の中でも看護師しかできません。医師もできますが、基本は看護師です。一般の無資格者が血を抜くと犯罪になってしまいますし、放射線技師や理学療法士といった資格を持っている人でも、血は抜けません。

 

労働環境が恵まれている病院ではたらくことができれば、看護助手という職種の人がたくさんいます。看護助手は「看護師がやるべき業務だけど、他の誰でもできる業務」をやってくれます。

でもそういう職場はまれです。ですから、やはり激務はまぬがれません。

まだまだ女性の世界

最近は、男性でも看護師になる人が増えてきました。ですがまだまだ女性の仕事と思われがちです。世間的にもそうですが、実際に看護師の割合で言うと女性の方が圧倒的に多いです。

女性が圧倒的に多い職場ということは、女性ならではの人間関係のわずらわしさがあるということです。

これが嫌で看護師をやめる人が多いです。

もちろん、どの職場もひどい人間関係だけとは限りません。ですから、良い人間関係の職場につくことができれば、まさに天職といえるでしょう。

ですが、私個人として、仕事でいろいろな病院を見てきましたが、そこまで素晴らしい職場環境というのは見たことがありません。

夜勤がある職場もある

一度でも看護師の職業についたことがあれば、当たり前のことですが、病院で勤務の看護師の場合はほとんど夜勤があります。

夜勤専属の看護師、という方もいます。一番オーソドックスなのは、昼勤務しながら、たまに夜勤に入るというパターン。この場合は、週イチぐらいで夜勤に入ることが多いですね。

これが小規模の介護施設や町医者のようなクリニックになると、夜勤がありません。夜の診療をやっていないからです。

また、小規模の介護施設では、そもそも看護師の配置義務がありません。

さらに最近増えてきた「短時間デイサービス」や「デイサービス」というのは、日中に利用するサービスなので、夜勤そのものの概念自体がありません。

看護師はデメリットよりもメリットのほうが多い

看護師としてはたらくデメリットを挙げましたが、高収入やある程度自分に合ったはたらき方ができることなど、看護師はメリットのほうが多い職業だといえます。

私の知っている人では、40歳を越えてから、看護師の養成校に入って看護師資格を取得し、今現在遅咲きの看護師として活躍している人もいます。しかもこれがとくに珍しい話ではなく、そこらじゅうにありふれている話です。

「なにか手に職を」と考えている人は、看護師を第一候補に考えてみてはいかがでしょうか。

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