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これで面接も書類選考もOK。必ず納得してもらえる「退職理由」の作り方

更新日:

「なぜ前職をやめたんですか?」

この質問は、転職活動の面接時に必ず聞かれます。

逆に、その質問さえうまくクリアできれば、かんたんに内定をとることができます。

Mr.テン
また、恋愛と就職は似ているというのを例にだすよ。
でた!!伝家の宝刀!今回はどんなこと??
カツ男
Mr.テン
気になる異性がいて、その人が恋人と別れたてだとするよね?そしたらみんな聞かない?「なんで別れたの?」って。
100%聞きますね(笑)
カツ代
Mr.テン
なんでそれを聞くのかな?
前の彼女と、どういうところが合わなかったのかな?っていう探りですね。
カツ代
Mr.テン
じゃあその質問に「なんとなく嫌で別れた」とかあいまいな理由が返ってきたらどうだろう?
具体的な理由を知りたいなあ。「そりゃ別れて正解だよ!」って言えるような。
カツ男
Mr.テン
転職の退職理由もこれと同じだよ。「そりゃやめて正解だね!」て思わせないといけないんだ。

この記事では退職理由の考え方や作り方を紹介していきます。

 

会社都合なら作りやすい

倒産や会社が傾いたことによって、やむなく退職になった場合です。この場合は非常に作りやすいです。

 

派遣社員でも派遣期間満了で会社都合にしてくれる場合もありますこれも派遣先が突然の事業縮小というようなときです。ただ派遣会社によって対応は異なります。

 

会社都合であれば、正直に「○○株式会社が倒産したから」とか、「〇〇株式会社の〇〇事業部の予算が削られてなくなったから」とか、正直に書けばいいです。

 

自己都合は退職理由を考えるのが難しい

自己都合の場合は、そのまま書いてはいけません。それなりの納得できる理由を考えて、作らなければいけません。正直に書くと損をします。

 

人間関係でやめた場合

上司との相性が悪くて、パワハラを受けて、セクハラを受けて・・・というのは、退職理由としてはほとんど通用しません。

パワハラがあって、労働基準監督署にかけこんで、調査が入って・・・という証明があるならパワハラで退職したということも受け入れてもらえます。
ですが、そこまでしている方はほとんどいません。やろうと思っても、とんでもない労力がかかりますので、よっぽど意志を貫けるような人でないと無理です。

 

同じく、セクハラで退職したというのも、残念ながら今の日本社会ではそこまで受け入れてもらえません。

なので、人間関係が理由で退職した場合、他の理由を考えなくてはいけません。たとえば、親の介護のためにやめたとか、結婚を機に退職したとかです。

 

退職理由で多いのが、「自分のやりたいことと違った」というものです。「自分がやりたいことは御社で実現できます!」とアツく語る人もいます。そこが2社目ならまだ通用します。ですが3社目とか4社目となってくるとダメです。「この人はやりたいことがコロコロ変わる人なのかなぁ」という目で見られてしまいます。

 

なので、やむを得ず退職になってしまったという理由を考えましょう。

あくまでもあなたの面接相手は「面接官」であって、「話を聞いてくれる人」ではありません。話を聞いてほしければ、友人や知人を頼りましょう。

履歴書にウソを書くのはいけませんが、退職理由はウソでOKです。ウソをつきとおしましょう。

 

条件が合わなくてやめた場合

この場合も、正直に書くには注意が必要です。

というのも、そのやめた(やめる)会社に入る前に条件書は提示されていたはずだからです。求人情報の場合もあれば、労働契約書の場合もあります。そこに賃金がいくらだとか、休みが何日だとかそういうのは書かれています。

事前に分かっていることなので、「条件を理解してその会社に入社してるのに、なんで条件がきつくてやめたのか?」という単純な疑問が面接官に思い浮かぶからです。

提示されていた条件と、実際の条件がまったく違うような、いわゆるブラック企業であれば問題です。キッチリと労働基準監督署に申し出ましょう。そこまでしていないと、信じてもらえません。

 

生活が変わって、条件があわなくなってやめた場合

この場合は、正直に書いてもOKです。

たとえば、結婚してご主人の転勤について行かなければいけなくなった場合。女性は、仕事をやめざるを得なくなりますよね。

 

ほかにも、「出産を機に育児に専念したいから」と、スパッとやめる人もいます。その後、子どもからある程度手がはなれるようになると仕事復帰する人も多いです。こういう人であれば、企業は大歓迎です。正直に退職理由を書いてください。

もちろん、親の面倒を見なくてはいけないようになった、という理由でもOKです。

 

『退職=ネガティブなもの』というイメージが先行する悲しき日本社会

人間関係というものは、本当に複雑です。これが理由で会社をやめる人がダントツで多いです。しかしそれを退職理由として言ったところで、理解のある人が極めて少ないのが今の日本社会です。

もちろん言い方もあります。面接で退職理由を聞かれたときに、人間関係のことを淡々と話してしまうと、面接官にとってはただの愚痴に聞こえてしまいます。ただの愚痴ではなく、同情を誘えればいいのですが、それには相当なテクニックが必要です。

 

また、パワハラやセクハラでの退職の場合も、それを証明するような文章のようなものがあれば、さすがにそこは理解してもらえます。ですが、なかなかそこまでする人はいないですし、そこまでする労力も大きいので、現実的ではありません。

 

悲しいですが、退職理由というのはどうしてもマイナスのイメージがつきまとうものです。だから、プラスのイメージに変換して作り上げてしまいましょう。職歴や学歴でウソを書くのはダメですが、退職理由なんていうものはいくらでも創り上げることができます。

退職理由も、やはり1人で考えていると、なかなかうまくできません。

ハローワークの相談や転職エージェントを利用しましょう。

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