女性が天職に出会うための情報サイトです

女性のための天職.com

仕事の探し方

女性が不動産業界に転職するメリット5つ

更新日:

不動産業界ほど、将来性がある程度保証されている業界も珍しいです。

ですが、はたらくことを考えたときに、不動産業界=ブラックな業界と思っている人は非常に多いです。

しかし、実際にはたらいている人にきいても、「意外と居心地がいい」とか「この先も不動産業界に勤めていたい」という人が多いのにびっくりします。

だから、転職のときもライバルが少ないので、非常に決まりやすい業界です。

友人に家を売ってるヤツがいるけど、しんどそうだけどなあ。
カツ男
私の友達にも宅建をやってる人がいるけど、書類作成屋さんって言ってたなあ。誰でもできる仕事とか言ってたよ。
カツ代
Mr.テン
確かに宅建は資格さえあれば誰でもできる仕事だね。宅建は国家資格なので、すごく安定しているよ。専門職だしね。
専門職って聞くと医療系が思い浮かぶけど、国家資格だから国に保護されてるんだな!そりゃ安定してる!
カツ男
Mr.テン
医療系の国家資格をとろうとすると、とってもお金がかかる。安くて100万単位だよ。それに比べれば10万単位でとれるし、宅建の資格がなくても不動産の仕事はできるんだ。今回は不動産業の魅力を紹介していくよ。

 

専門的職業

専門職

誰にでもできるような仕事にみえて、実は誰にでもできるような仕事ではありません。専門的な資格を持った人がするべき仕事です。資格がなくても、知識は必要です。というのも、不動産の売買や賃貸の契約をするときには、大量の書類が必要になります。書類というのは法律に紐付いているので、その知識も必要です。

専門的な仕事なので、今後なくなることはあまり考えられません。ただ、人口がどんどん減っていきますので、地方では土地や家を買う人自体が減っていきます。もちろん家を借りる人も少なくなってきます。逆に貸したい・売りたいという人は増えるかもしれません。

法律のもとでおこなう仕事なので、なくなることは考えにくいでしょう。

 

衣・食・住のひとつ

衣食住

昔から、人間が生きるためにはこの3つが必要と言われています。

人間生活の基本となる住をあつかう仕事です。電気やガスと同じく、いわゆるインフラともいえます。

日本は人口減少中ですが、住む家が不要になるということはありえません。つまり将来的にもなくならない仕事といえます。

 

つぶしがきく

つぶしが効く

東京・北海道・沖縄、どこにいようがやる仕事は同じです。もちろんその会社のやり方、考え方というのはありますが、基本的には同じです。なので、もしあなたが不動産業界で仕事をしていて、他の不動産会社に転職するということはかんたんにできます。つらくてめんどくさい転職活動をサクッと終わらせることができるのです。

これも専門的な職業という意味で、不動産業界の強みです。

 

どこにいっても仕事はある

仕事がいっぱい

上記に書いたとおり、どこにいっても仕事はあります。

もともと不人気なイメージが定着していますので、求人はいつもでています。事務職の求人もある程度でていますし、宅建は年中不足。

もし、あなたが結婚して、ご主人の都合でどこかへ引っ越さなければならなかった時にでも、引っ越し先の土地で仕事に困ることはないでしょう。

 

収入は高め

収入が高い

事務職は除きますが、宅建や営業になればけっこうな高水準で給料がもらえます。特に営業はインセンティブがつくので、それでかなり潤います。もちろん、ちゃんと売っていればの話ですが。

 

また、宅建の資格をもっていれば、書類作成の業務をすることになります。非常に専門的な内容のため、通常の事務職よりも給料が高く設定されています。

不動産会社各社は、宅建の資格を持っている人に対して、資格手当をつけるなど、非常に優遇しています。

 

お客さんと深く関われる

お客様との関わり

家の売買にしても、賃貸にしても、不動産業は家を探しに来たお客様と一緒に人生を考える仕事。なぜなら、家というものは生活の中心になるからです。

家は人生で一番高い買い物と言われるように、一生のうちに家を何軒も買う人はそんなにいません。一生の買い物を一緒に考えていくパートナーとしてやっていく仕事です。

これは、単純な接客や営業とは違って、お客様とかなり密接な関係になっていくことが大前提です。お客様にとっては、不動産屋の人間はプロです。プロに相談しにきているのですから、当然それ相応のパフォーマンスを返したいところですね。

-仕事の探し方
-,

Copyright© 女性のための天職.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.