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面接のときに役に立つ資格5つ

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転職に資格なんて必要ない!という意見がありますが、本当に資格はムダなのでしょうか?

結論からいうと、ムダではありません。ですが、資格というのは実際に仕事をするうえでは、必要にならないことが多いです。

しかし、採用試験の時にはその資格が重視されるという場合がけっこうあるのです。

資格かあ・・・運転免許ぐらいしかもってないよ。
カツ男
私もそう!ていうかペーパーだけど。
カツ代
Mr.テン
資格を趣味でとる人も多いけど、実務ではそんなに使わないしね。でも採用面接のときにパワーを発揮する資格っていうのがあるんだよ。
実際には使わないのに、就職に有利な資格??なんかよくわからなくなってきました。
カツ代
Mr.テン
まあ今から紹介する資格をもっていたら、とりあえず転職には有利だっていうこと。でもそれは仕事がデキるという証明とは別の話なんだ。

この記事では「転職のときにもっていたら有利な資格」を紹介していきます。中にはそんなに時間も労力もかけずにとれるものもあります。調べてみて興味があればスクールに申し込みましょう。

 

MOS

マイクロソフトオフィススペシャリストという資格です。

主にWordやExcelのといったMicrosoft社のソフトをどれだけ使えるかの指標の一つです。よく求人情報を見ていると『Excelやwordの使える人』という求人がたくさんあります。まさにそういう求人に対してはこの資格をアピールすることができます。

 

しかし結局はソフトウェアですから、その業務でどれだけ使いなれているかということが重要になります。決してMOSを持っているからといって、将来的に活躍が約束されている訳ではありません。

職業訓練などでもMOSの取れるコースは多く開講されているため、時間のある方は取っておいても損になる資格ではありません。

こんな方におすすめ

  • 事務職のスキルを伸ばしたい方

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとは、平成28年4月に民間資格から国家資格に格上げとなった資格です。

就職や転職の相談をされる側になります。

この資格は、採用試験のときに絶大な威力を発揮します。とくに強いのは人事部への転職です。

なぜかというと、中小企業では総務部が人事部を兼ねてやっていることが多いという現状があります。なので総務事務で人事もついでにやりたい!というような職種に転職したい方にはピッタリの資格です。

ですが、資格内容は傾聴が大事だとか、仕事の相談をするための資格になりますので、実務でその資格の力を発揮することはあまりありません。もちろん派遣会社や紹介会社のコーディネーターの仕事をすると言う予定のある方は取っておいて損はない資格です。

 

まさにいま現在転職活動中のあなたのような人の相談を受ける職業です。将来的に「人の就職の相談にのりたい!」という人は、資格取得を目指すべきでしょう。

キャリアコンサルタントの資格を持ってフリーランスで職業相談をする方も多くおられます。

こんな方におすすめ

  • 人の悩みを解決する仕事をしたい方
  • 将来的にフリーランスを考えている方

簿記

簿記には大きく分けて、日商簿記・全経簿記・全商簿記などがありますが一番有名なのは日商簿記です。

よく「資格を取ろう!」「手に職をつけよう!」と意気込んだ方は、まずは簿記を取るという目標を立てます。確かに採用試験のときは多少有利ですが、実際に簿記の資格を取っていても実務で使うことはほとんどありません。

 

というのも、今では会計ソフトが非常に便利になっています。手書きの帳面をつけている会社では、簿記の知識は必要になりますが、今の経理事務は弥生会計のような「会計ソフトをいかに使いこなせるか」にかかっています。

 

ですが、やはり簿記の資格をもっているひとというのは面接の時に一目置かれます。簿記1級をごくまれにもっているひとがいますが、2級までで十分です。

こんな方におすすめ

  • 経理系の仕事がしたい方
  • 事務職のスキルを伸ばしたい方

秘書技能検定

女子大学生に人気の資格です。

ビジネスの基本を一通り学ぶことができるので、これも時間のある方は取っておいても損になる資格ではありません。ですが、やはりこの資格を持っているから秘書になって活躍できるとか、事務職で活躍できるということではありません。

 

どこの会社でも、そこの会社のやり方というのがありますので、それに早くなじんだもん勝ちということです。

こんな方におすすめ

  • ビジネス経験があまりない方
  • オフィス勤務の転職を考えている方

TOEIC

英語の能力を証明する資格です。

「ある程度英語で対応できる方が欲しい」と企業が思ってる場合は「TOEIC●点以上」という資格要件をつけてきます。

実際の業務で使う英語とTOEIC対策用の英語では全く違います。もちろんTOEICの点数が高い人は、ある程度の英語で対応は出来るますが、実際のビジネス英語となるとそう簡単にはいきません。専門用語も英語で覚えなくてはいけないため活躍するまでは時間がかかります。

 

また、社内に英語が話せる外国人がいる場合は、その外国人が面接官となることもありえます、そうなるとTOEICが何点あるとかいう話ではなく、実際にコミュニケーションがうまくできるかという部分を見られます。

こんな方におすすめ

  • 英語を使って仕事をしたい方

資格取得を考えるときは、費用対効果を考えましょう

資格さえ持っていれば食べていけるという時代は過去のものになってしまいました。しかし、資格を持っていると面接の時に強い、というのはまだ残っています。

 

ただし、業務としてその資格の勉強した内容をそのまま使えるかというとそうでない場合がほとんどです。資格取得を考えている方は費用対効果を考えて、とる資格を選びましょう。

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