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転職は何回までならOK?女性が気にするべき『転職回数』

更新日:

もう何回も転職してるし・・・さすがにこんだけ回数多いとやばいよね・・・。

こう思っている方。心配いりません。

転職回数は気にしたもん負け!です。

転職回数、多ければ多いほど不利になると思ってました。
カツ代
Mr.テン
いや、そりゃあまりに多いのは不利になるけど、そんなに気にしなくてもいいんだよ。それよりは、退職理由がちゃんとつじつまが合ってるかどうかなんだよ。
じゃあ、もし仕事が嫌になってやめまくってたら、その理由をちゃんとしたものにしなくちゃいけないってことか。
カツ男
Mr.テン
そういうことだね。今回はどういう人が転職回数で不利になってしまうのか?を中心に話をしていくね。

 

転職は何回までならオッケーなのか

私が企業を回ってる時に色々聞いた肌感覚になりますが、大体10回以上の転職履歴があれば、企業は多いと感じるようです。

もちろん年齢にもよりますし、退職理由にもよります。ですが5回ぐらいまでなら会社を変わっていてもそんなに印象は悪くありません。

石の上にも3年という言葉がありますが、近年ではその「3年」という定義もだんだんゆるくなってきています。1年では少し短いですが、2年もその会社に勤めていれば、一定のスキルがあるとみなしてくれる会社もだいぶ増えました。

携帯電話の契約が2年です。学校でも2~4年です。仕事もそれぐらいの間隔で変わっても大丈夫なのです。

なので転職回数の多さに引け目に感じている人は、そこまで気にする必要はありません。

 

専門スキルがないと、この先も転職を繰り返す

今までの転職回数は、そんなに気にすることがないと言いました。本当に気にすべきは、専門スキルがあるのかないのかということです。専門スキルがなければ、やはりこの先1つの会社でずっと働いていくことはかなり難しいでしょう。

もはやExcelやWordやPowePointができるだけでは、専門性があるとは見なされません。経理職を1つとっても、決算までできるようでなければスキルとはみなされません。

オフィスソフトで、Accessができます、とかExcelのマクロまで組めます、みたいな人がいますが、それを実務で活かせる仕事はありません。あるとしたら職業訓練校の講師のような仕事です。Accessやマクロをやるぐらいなら、プログラミングを勉強したほうがいいです。

 

何かの分野の専門性と希少性があれば、給料も高く、休みの多い仕事につける可能性が高まります。

 

事務職の人

今も昔も事務職は女性にとって大人気の職種です。

しかし、今後AIや外注が増えていくにつれ、どんどんその仕事自体がなくなっていくことでしょう。

 

職種というのは直接部門と間接部門に分かれます。

直接部門とはその会社に直接利益をもたらすような部門のことです。営業部や製造部など製品を作ったり、サービスを直接提供する部署のことを指します。

間接部門とは直接的に利益を生まない部門です。総務部や経理部などがこれに当たります。一般事務はまさしくこれです。

今、間接部門の予算をどう減らしていくか?ということが企業のトレンドです。IT化や外注などいろいろな方法がありますが、派遣社員も含め、間接部門には入らないようにしましょう。

 

DODAが毎月有効求人倍率のレポートをだしています。全体の求人倍率は2.87倍。

これは1人に対して2.84件の求人があるということです。求職者が企業を選びたい放題ですね。

 

では事務職の求人倍率はどうでしょうか?事務職の求人倍率はなんと0.24倍。

なんとこれは1人に対して0.24件の仕事しかないということです。企業が求職者を選びたい放題です。

 

実際に企業をまわるとわかりますが、アシスタント的な仕事や一般事務の仕事「だけ」をしている人はもはやほとんど見ません。唯一、地方の中小企業だけはまだ事務職があります。これはIT化に乗り遅れているのが原因ですが、それも今後解消されていくことでしょう。

DODA 「転職求人倍率レポート(2018年7月)

 

今回の転職で、事務職を考えている方は、何かしらの専門スキルを身につけることをおすすめします。でないとこんなにめんどくさい転職活動を、また何年後かにやる羽目になってしまうことになるからです。

 

人間関係

あなたも人間関係が理由で、仕事をやめた経験があるのではないでしょうか?

やめないまでも、人間関係が理由で「やめたい」と思ったことは何度もあるはず。

どんな仕事でも「仕事内容自体は好き」だけど、「人間関係が嫌」でやめる人がほとんどです。

 

ところが、求人サイトや求人誌を見ても、人間関係はわかりません。実際に働いてる人に聞かない限り、職場の人間関係はわからないのです。

男社会中心の会社に入ってしまうと大変です。ですが女社会中心の会社に入ってしまうと、もっと大変です。

なぜかはわかりませんが、女社会中心の会社は、必ずといっていいほど「お局さん」が存在します。仕事ができるできない関係なく、「お局さん」と仲良くやっていけるかどうかが一番大事なことになってしまいます。

 

男女が、うまくバランスよく配置されている会社がいいのですが、なかなかそうかんたんには見つかりません。

入社するより前に人間関係を知ることは不可能ですが、紹介予定派遣という制度を使えばお試し期間があるので、活用してもいいでしょう。

 

退職理由は工夫しなければいけない

転職回数が多い方は、それなりに退職理由を工夫して書かなければいけません。バカ正直に「人間関係でいやでやめました。」「休みが少ないのでやめました。」などというのは転職活動では通用しません。うわべの理由が必要です。

 

うまい退職理由の書き方や考え方は、また別の記事で詳しく説明しています。

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